アナタンのオナ部屋*チョット趣味が偏ってる*
レズSM、ホモ…boysなカンジので、SM。SMって言っても痛くないやつで、羞恥とか、ってあまり無いので、自己満のためにミニ小説とか、落書きとかを書いていって、ハァハァできたらいいなぁ。
双子の妹2話(非エロ
結局、あの女みたいな男の言った壺を貰ってしまった。

「大人しく、どんなタイプの子とも仲良くなる壺かな?」

そんなことを言っていた。

まぁ、いいさ。
合わないタイプだったら強制排除するだけだ。

買ってきたイレモノと、壺を出す。

イレモノは、初めは壺が入るドアがあいている。

イレモノの中に、壺をいれ、ドアを閉める。

1日経って、出来上がり。

手際よく、壺をイレモノに入れる。

どっちがどっちでもいいか。

見た目が少し、イレモノも違う。
こだわり派はこういうとこも、悩むが、俺はどっちでもいい。

さて、1日待つか…。

その日、夢を見る。

俺のうち。

真っ赤。

光が。

燃える。

俺のうち…。

諦めの顔をして、俺は外に出る。

暗い夜。

はっ、と目が覚めた。

1日経っていた。

「お兄様」

妹二人。声を揃えて。

「お、おう。」
少し、照れる。

いいものだなぁ。やっぱり妹系だよな。

「お兄様、私たちに名前を付けて下さい」

そうか…考えてなかった。
さっきの夢。

…ヒカリ

燃える…炎?
ほの…か

ヒカリ、ほのか。

「お前、ヒカリ、お前、ほのか。」

適当に指を指す。
左がヒカリ。右、ほのか。

左が…うーん…。右…
髪型がちょっと違うか。

「おにいちゃんが、名前間違えたらごめんね」

「大丈夫、お兄様。私たち、お兄様が大好きだから」
双子の妹(非エロ
妹を造って、妹を壊した。

「お兄さん、どの娘にするかい?」
女のイレモノが売っている。
「こいつなんかは、胸が大きくて、お兄さんの大きいのだって、挟めるぞ」
店のオヤジがひとつのイレモノを指して言う。

「いや、もっと…」
「あ、お兄さん、条例違反か!」
「…はい」

「年齢違反になんないように双子だけど、お兄さん、ご予算は…」

「大丈夫だ。二倍くらいなら。」

条例違反。18歳未満の女のイレモノは市場には出してはいけない、という決まりがある。

ここは、男が女を買ったり、造らなくては女がいない。

しかし、女の役割は国では結婚と…子孫繁栄の為だけに存在。

そして、小さな女のイレモノは何故かその意味をなされない。

で、市場に出回る場合に年齢違反にならないように、18歳未満タイプは双子にし、足した年齢を18以上にするのだ。

「これ、いただいて行きます。」

「あいよ。まいどあり。」

…イレモノに合う中身も必要だな…。

中身、魂のようなもの。

男は見た目も性格も自分好みにして。

女が絶滅した世の中で。

たくさんの壺が並ぶ。
"ツンデレ系統""天然記念物系統"中には"バカにできるぞ!頭弱い系統"

どれにしようか…。

この、中身をイレモノに入れると、だいたい設定年齢の程度くらいの知識をもつ、中身の性格が出来上がる。

中身は重要だ。

片方は"甘口系統"の、「何でも頼っちゃう(商品名」
にするか。

もうひとつは…

「お兄さん、これなんてどう?」
見知らぬ女みたいな男に突然声をかけられた。

「ねえ、タダでいいよ。これ、あげるよ」
そいつは何故か自分の手に持っている壺を勧める。

「どんなタイプだ。」